もふさんの奮闘記

書いてみた。

四季 ライオンキング鑑賞記録 - 如恵留君に想いを馳せつつ

目次  

・ヤングシンバ

あらまし+注意事項 / 紹介タイム / 早速想いを馳せ始める / ヤングシンバの感想 / トップである事の再確認

・ライオンキング全体の感想

ナラとシンバと / パペットと人と / 兎に角豪華な演出 / 豪華・ロングラン / 植物・人間が演じる美しさ / 群舞の迫力

・その他

エンタメ言語問題 / 鬼の余談タイム

 

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エンタメ好きジャニヲタ、劇団四季強化シリーズ2回目!(勝手にやってます。

次月はアラジン観に行く予定。感染対策万全の上で、GWの御予定に、お勧め。

www.shiki.jp

因みに前回は、四季オリジナル作品のロボットインザ・ガーデン鑑賞👇

mofumofum.hatenablog.jp

 

▪︎あらまし+注意事項

エンタメ好きお姉さん2人に、「如恵留君の過去に想いを馳せに行かない?」と誘って、ライオンキングを観に行きました。

※ エンタメ好き人間として、劇団四季を観る一環として、ライオンキングを選び、鑑賞を楽しみつつ、如恵留君へ想いを馳せた記録です。

如恵留君の担当じゃないのに!と気になさる方、申し訳ございません。

(四季の方にのえさのを、トラジャ担に四季を布教しようとした結果情報量がてんこ盛りですよ(いつも

f:id:mofumofuM:20210404001524j:image

※ taken by お姉さんのお写真をお借りしました。

 

【注意】後半に淡々と鑑賞記録を書いています。感動ポイントがかなり細かいので、まだ観た事が無くて前知識無し(特に演出面)で鑑賞されたい方は、前半のみ(半分位自分語りすみません。)をご覧下さい。

 

▪︎紹介タイム

ジャニーズJr.を、ご存知ない方向けに説明すると、過去にTravis Japanの川島 如恵留君と、Aぇgroupの佐野昌哉君は、ヤングシンバ役として、ライオンキングに出演していたとの事。

(偶々当時入られてた方に、見せて頂いた過去パンフレットの如恵留君、めちゃかわでした😭)

【ご参考】如恵留君と佐野君の美しい歌声が公開されているので、是非。

j-island.net

j-island.net

(追記: 2020年、2021年のEndless Shockに出演していた高田翔君初め、その他にも過去にヤングシンバを務めたジャニーズJr.の方々がいらっしゃるそうです。)

 

▪︎早速想いを馳せ始める

大賞結果発表回 (2021.03.22発売) のMyojo、メンバー1人1人がアイドル論を語る中、如恵留君は、「子役だった俺が(略)見てもらいたかったから。」と言った、言わしめたヤングシンバを、観に行ってきた...訳です...

(詳細は👇をチェック。dマガでも読めるよ👍

Myojo (ミョージョー) 2021年4月号 [雑誌]

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  • 発売日: 2021/02/22
  • メディア: Kindle
 

如恵留さんの "1番になりたい" "沢山の人に観てもらいたい" と言う気持ち。その気持ちが故に武器を沢山身に付けた青年川島如恵留。それを溶かした松田元太。あぁ...何という素晴らしきストーリーよ...(おおっと話が逸れました。

(参考)

www.google.com

(筆者も中高時代は、1番じゃなきゃ嫌だ、と尖りまくっており、また、大学で多才な方々に揉まれたので、如恵留君の武器を身に付けたかった期は、どうも心が動かされて仕方が無いのです...

 

▪︎ヤングシンバの感想

話を戻します。

ヤングシンバ...めっちゃよかったです。(最高のエンタメを前にすると人は、ボキャブラリーが乏しくなります。)(そう。お恥ずかしながら、ライオンキング初鑑賞。(ミュージカル好きにあるまじき。(最近気付いたが、私が好きなのはショーらしい。(でも勿論ミュージカル好きだから、今勉強できて嬉しい。(好きを宣言すると周りが色々教えてくれる。(また話が逸れた。

話を戻します。

一幕の殆どを占めるヤングシンバ。お腹から出るハッキリとした台詞 (表現のクセ) 歌い続ける体力。(体力は大事) 生き生きとした表情。無邪気かつ恐れを知らない子供らしさ。アクロも混じった(様な?)ダンス。そして何よりも天下の劇団四季、自分の何倍も生きてきた大人達の真ん中で、堂々と演じる度胸。(本当にこれなのよ。観てる側からは当たり前に感じるけど、沢山の人の注目の中、ステージの真ん中で堂々と演じるのは大変だからね。) どれをとっても、どう考えても、トップ子役。日本のトップ子役。もうどうしようも無い気持ちになりました。

 

▪︎トップである事の再確認

あぁ、川島如恵留と言う人間は、幼少期からトップに居たんだ。そんな彼の才能を、彼がアイドルと言う道を選んだが故に、日々享受出来る幸せ。

着用服でリアコを感じる自担とは、また違った種類のしんどさ。

(参考)

j-island.net

アニーのオーディションで主役を勝ち取る子、セブンティーンやニコラの新モデルとして登場する子、ビリーエリオットでビリーを勝ち取る子、客間で踊るクララなんだ。と。(筆者幼少期〜学生時代に感じた選ばれし者と言えば、を羅列しただけです。

当時自分自身もオーディションに挑戦した中で、TVに流れるアニーのオーディション風景は、衝撃的でした...あぁ、今は無き、青山劇場...(ここから子役が好き。

www.ntv.co.jp

日々眺めているので、日本トップのオーディション、その後の厳しい競走を勝ち抜けてきた人達だ、という当たり前の事を、少し忘れていた様な気がしました。

遠く遠く離れた世界にいる、才能と努力の26歳。はぁ。芸能界でパフォーマンスをする方々、本当に尊敬。私もしっかりしなきゃ、なんて...。

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ここからは淡々とライオンキングの感想を書いていきます。

 

▪︎ナラとシンバ

ヤングシンバの良さは先述の通り。大人になったナラ。二幕の途中から登場するナラ。凛とした姿。響き渡る歌声。本当に格好良かった...。あっさりうっかりナラ担になるところでした。(後で俳優さんのお名前拝見しよう...)

www.shiki.jp

シンバ。一幕の最後で登場する成長したシンバ。一幕の最後突然の客席中の拍手は、シンバ登場の為のものでした。バレエくるみ割り人形で、金平糖の精が登場する時の拍手(バレエプリンシパル登場時の拍手)を思い出して、最高に気持ちが上がりました。

プライド・ランドに戻る事を決めた(時かな?)の、シンバの力強い歌声。私自身ダンス出身の為、常々感じる自分自身の歌声や音楽への疎さを飛び越え、心が震える経験でした。

 

↓⚠️以下詳細記述の為、前述の通り注意

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▪︎パペットと人と

兎に角演出の豪華さ、何重にも渡る構造に感動させられっぱなしでしたが、特に印象的だったのが、役によって、衣装の構造が違う事。

www.shiki.jp

【面無し】ヤングシンバやラフィキの様に全く面を付けない役。

【面】

シンバ、ムファサ、サラビの様な"象徴"的な面。

ハイエナの様に兎に角、目も口も、多くのパーツが"動く"のが印象的な面。

その他のハイエナや、ヌー、サークルオブライフの動物達の様に"シンプル"な面。

・可動域では、スカー > ムファサの面なのは、何か理由があるのかしら?スカーは感情の揺れ動きが印象的なのに対し、ムファサは王として堂々たる風格故、そこまでぐわんぐわん動かないのかしら、、、

・ムファサがヤングシンバを叱る際に、面を置いた事から、ムファサの面は王としての象徴なのかしら。ヤングシンバと2人きりの時は、王としてではなく、父として腹を割って話すと言う事から、面を置いているのかしら。

【人形】

生まれたばかりのシンバ、川に落ちるティモンの様なザ・人形。

命が宿っているかの様なティモンやザズーの人形。

【機構の様な】はたまた、象やキリン、プンバァの様な大きい動物は、鎧を着る様な、機構に入る様な衣装。

 

▪︎兎に角豪華な演出

序盤のサークルオブライフは勿論の事、ヌーの大群の表現の仕方が本当に凄かった。ステージという限られた空間の中で、どの様に"大群"を表現するのか疑問に思っていたが、それこそ多重構造。

舞台奥、まだヌーが遠いうちは、構造物から小さいヌーの人形が段々前へ繰り出されて行く。

ヌーの大群が近付く事を表現するのは、手に人形より大きなヌーの面を、二つ持つ演者。何故、二つ面を持つのだろう、と疑問に思った最中、更に大きなヌーの面一つを持った演者が舞台最前列に表れる。

ヌーの大群が近付くという表現を、構造物と演者。更に演者の持つ面の大きさによって、三段階に表現するという拘りに、言葉を失った...

最前列、演者の上半身が隠れるかと言う程の大きさのお面。お面そのものの迫力だけでなく、演者がお面を持つ腕にヒットを効かせる事で、更に、その勢いよく迫り来る様が強調され、圧倒される。

ヌーの大群が兎に角印象的だったが、一幕に初めてハイエナの巣窟に迷い込むシーンにのみ、床から勢いよくスモークが噴き出したり、プンバァのオナラの臭さを表現する為(?)に、床から生えるサボテンのバルーン(臭ささでしなしなと折れる)等、

一回だけ、何か一つの形容詞の為だけ、に使われる装置が散見され、なんて贅沢かつ豪華なんだ、と心を動かされました。

また、恐らく装置転換や衣装替えの間に登場する影絵も精巧で、とても美しかった...

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ここからは下は、ただの感想ですね。

 

▪︎豪華・ロングラン

それと同時に最近読んでいる宝塚の経営学にて、記述のあった、舞台装置という初期・設備投資をロングランによって減価償却するという話に、深く納得した。

どんどん脱線してしまうが、ロングランというものは、上記の通り興行側にもコストの観点から。また、ロングラン=長い期間手を伸ばしさえすれば、上質な"生"のエンターテイメントを、沢山の人に届けられるという、文化的な観点からも合理的な仕組みなんだな、と感じた。日頃何気なく捉えていた"ロングラン"と言う言葉を、改めて認識する良い機会になった。

 

▪︎植物・人間が演じる美しさ

知ってはいたけれども、やはり目の前にすると印象的だったのは、序盤に登場する頭上にサバンナの草を冠する方々。観に来ている子供達からも、その出立ちから一瞬どよめきが。しかしながら、すぐに会場は静まる。

そのシーンだけでなく、植物を人間が表現するシーンが劇中に多々登場する。所謂"賑やかさの表現"に止まらない、サークルオブライフに参加する動物と同様の扱いだ。それだけ"植物"そのものが、命の連鎖の一環として、重視されているという事なのか、劇中の中で重要である事がとてもよく分かる。子供達がすぐに静まったのも、無意識に、その重要性を感じ取ったのではないか。

鑑賞中、そもそも動物や植物を人間が演じるという事について考えていた。何故生身の人間が、映像でなく、生で演じるのか。それは、生身の人間という不安定な者(勿論高い歌唱舞踊技術を持ち、披露する。)が、表現するからこそ、生まれる動物や自然の躍動感、"生"感が、人の心を動かすのではないか、と思った。

植物の衣装を見に纏った演者がアラベスクする影。最高に美しかった...。

 

▪︎群舞の迫力

前回も書いた様に、何となく四季の演者の方々のダンスは歌い踊る関係性で、重心が真ん中にあるなぁ、という印象で。

mofumofum.hatenablog.jp

超一流エンターテイナーが思う存分飛んだり回ったりする姿、見てみたいなぁ、と内心思っていた...ライオンキングで、見れた😭

ハイエナの群舞、メスライオンの群舞、ハイエナvsメスライオンの交戦。...滅茶苦茶格好良かった...😭

メスライオンの方々の呼吸するかの様に、爪先が側頭部に到達するバットマンの美しさ。軽く捌けて行くなぁ、と目線を向けると、180°のグランパドゥシャ。

パドゥシャは猫のステップなんだから、ドスン何て音はしないのよ、軽やかに!

バレエ少女時代を持つ人は誰しも皆一回は聞いた(と思ってる)台詞。

どんなに軽やかに飛んだって、トゥシューズが床に着く音はするもんだと思っていた中で、猫科メスライオンの、最早風景に紛れ込む、軽やかどころでは無い、エアリーなパドゥシャ...

 

ぁあぁあぁあーーーー美しかった。

ハイエナ vs メスライオン のシーンだけの為に、後5回は観に行きたくなりました...ふぅ...取り乱しました。

 

演者の方々の感動ポイントで言うと、勿論歌声やパペット・装置の操り方もそうですが、個人的には衣装・メイク替えが...

恐らくキャッツ程では無いと言え、かなりガッツリ施しているであろう各担当動物のメイク。それらを応用してなのか、全替えしてるのか、実は全く変えていないのかは分からないのだが、少なくとも観客からはまさかハイエナやヌーを演じている人が、その他の動植物を演じている様には思えない変わり様だ...

果たして1人何役位担うのだろうか。(あり得ないが) 実はとてつもなく大きなカンパニーで、1人1役のみではないのか、と言った幻想は、恐らくオールキャストであろうエンディングのサークルオブライフで打ち砕かれる...

これが...四季か...と終始唸らされていた...

 

▪︎エンタメ言語問題

翻訳ものだとやはりしっくり来ない。であったり、アイドルが、英語を喋れないと歌えないと世界で通用しない、等、エンタメにはかなり幅広い分野において、言語の壁問題は大きいと感じている。

しかしながら、英語が分からない日本人も洋楽を聞いたり、K-POPをきっかけに韓国語を勉強したり、案外言語は関係無いんじゃないかな、とも思う。

とは言え、やはり今回もCan You Feel The  Love Tonight が、愛を感じて、か、と思った一方、早く王様になりたい、に関しては一切違和感を覚えなかった。

これについての理由は自覚している。東京ディズニーランドの大好きなアトラクション、ミッキーのフィルハーマジックで、「はやくーおーさまにっ、なりったーい」と何回も聞いているからだ。

何が言いたいかと言うと、英語が原作のミュージカルを日本語に翻訳すると違和感を覚える問題(長い)については、勿論曲調の問題もあるだろうが、結局はどちらの言語でより多く聞いているか、というだけの話な気がしてきた。

Circle of Life 歌い出し冒頭にて、ヤーーーツベンヤーーー(筆者にはこう聞こえる)から始まるあのフレーズ。

CM等でよく聞く為、それがアフリカの言語ズールー語(と言うらしい)であっても、元から刷り込まれているし、そもそも殆どの人がズールー語を知らないから、(歌詞の示す内容を調べた人を除き) 誰もがただその歌声や音の響きに心を動かされるんだろうなぁ、と思った。

(言語の壁問題はどうも上手く纏まらない。

youtu.be

(歌詞を一応持ってきたが、公式っぽいのが見つからず、JOYSOUND/企業が出しているものを)

www.joysound.com

 

▪︎鬼の余談タイム

最強に余談だが、このCircle of Life、大西ライオンさんがやっているのかと思ったら、大西ライオンさんは、「しーんぱいないさー」の方でした。とは言え、彼もライオンキングの普及にかなり貢献していると思う...四季側の当時の彼への見解が気になるな...調べたら出てくるんだろうけど...

刷り込みの都合上、今回初めて「しーんぱいないさー」を聞いて、あの(大西ライオンさんがやっていたネタの)!と、感動してしまったもん...

 

 ネタの動画探してたら、公式ありました。まさかのオリコンさんのBerryz工房 (ももち!!) のシングル発売記念イベントの、ゲスト登場...何か色々すごい...(7年前なので、2014年だそうです...流行ってたのは、あの頃だったのか...(そして、意識してなかったけど、オリコンYouTubeあるんだね...

youtu.be

 

そして何と、大西ライオンさんのネタを探してたら、謎のシンバがホームルームに参加している公式映像に辿り着いた...面白過ぎるが、これは一体何だ...何の一環で作られたんだ...??

四季の公式YouTube、色んな面白くて魅力的なコンテンツが多いので、再生リストから探せると布教しやすいな、と思う。

シンプルに11年前からYouTube活用してたんだ...と思ったけど、11年前って2010年か...確かにその頃からYouTubeはあった...だけど、今のはじめしゃちょーや、フィッシャーズや、東海オンエア等、今のトップYouTuberの活動開始より前に当たるんだ...エンタメ企業ってやっぱ凄い...

youtu.be

 

大西ライオンさんも、YouTubeやってるみたいなので、是非、、、(?)(何の布教?

チャンネル名どうやら、大西ライオンの「ゴル配ないさ〜♪」らしい。千鳥ノブさんゲストに呼んだり、結構がっつりゴルフやってるみたいなのだけど、YouTube上では、スマホだとどこ見てもチャンネル名が見切れてて、正式名が分からず、悲しくなった...

youtu.be

 

以上 (だから何のブログ?

Shock配信 - 2020年度 Shock納め

Shock配信を観た。正確に言うと見逃し配信も見たから今年映画、観劇、配信と計5回観た。

配信は1回目は通信環境と格闘しながらプロジェクターで。2回目は後半作業しながら。

作業しながら、流すなんて贅沢な楽しみ方をしていても尚、音楽が好きだなぁと思う。

配信自体は、割と引きが多かった映画や、最後列から双眼鏡で眺めていた観劇に比べ、寄った画角が多くて嬉しかった。しかしながら、寄っていてよく見える分、勿論見えない部分もあり、特にガーデンシアターの一幕、テラのペアダンスの写ってるシーンが少なくて、少し残念だった。

今回は割と、勿論上田君メインで見た。他のジャニーズメンバーを改めて配信で観た感想としては、ふぉ〜ゆ〜の2人は生で観た方が映えてたなと。マツは色がとっても白いし、コシオカさんは、顔がとっても小さいので。つばみなは髪の毛が伸びてたね。ショウ君は配信でがっつりお顔が映ってて良かった。特にタツヤソロの1フレーズがとても良かった。

あと配信の難点としては、観劇中、映像だから薄目で見られた事故のシーンを結局ガッツリ観る事になったのと、やはり寄りが多かったのもあり、折角の帝劇の装置の動きが見辛かった事くらいかな...

そして本題、上田君。周年LIVE後、初めてのShock。初鑑賞の際に、こう書いた。

私は上田君の事を全然知らないが故に、タツヤの悔しさ、もどかしさを上田君に重ねてしまい、彼がKAT-TUNとして経験したであろう辛さを勝手に感じ取ってしまった、と。

mofumofum.hatenablog.jp

しかしながら、周年LIVEを経て、タツヤと竜也は違うな、と思った。当たり前だ。だけど、成長。

少しあどけなさの残るタツヤのパフォーマンスに対し、竜也のアイドルとしての佇まいたるや。他を寄せ付けない様な鋭いオーラを纏ったあの感じは、当たり前だが、コウイチへの想いに狂っている余裕の無いタツヤには、無い。

とまぁ、タツヤと竜也をぼんやりと比較しながら見ていたら、なんと最後のカーテンコールで、光一君が、上田君にコメントを求めてくれた。

神様女神様光一様、あぁ感謝。罪の意識とショーへの強い想いを抱いたタツヤとは一転。軽い口調ながら、爽やかにコメントを残す上田竜也。はぁ、最高でした〜!

 

エンタメに燃え、上田君とKAT-TUNへの扉を叩くきっかけとなった、大好きな大好きなShock。私の大好きなショーがそこには沢山詰まっていました。ありがとう、Shock。ありがとう、光一君。

 

また、次のShockを楽しみにしています。

次の相手役は誰かな!Jr.は誰かな!

 

(2008のShockを観たら、大倉君が出ていて、

びっくりしました!!

 

時期

人には人の、何かを経験する特定の時期があると思っている。それが早ければ偉い訳では無いし、遅い人の事を笑ったり、憐れんだりする資格等、誰にも無い。

恋愛なり、アイデンティティなり、仕事なり、何かの悩み。他人の事を許せるか否か。勉強に打ち込む時期、仕事を真面目にやる時期。

人それぞれ、多少の波はあるだろう。

例えば特定の悩みの種に頭を抱えている人、その悩みを起因として、迷走してる人。その人を笑う資格は君にはあるかい。

あぁ可哀想に。勉強ばかりしてたから、経験が少なくて悩んでるんだね。そんな事を言う君は、今勉強してないかい?

お互い様なんだよ。誰かの事をただ嘲る資格など、誰にも無い。あんたが嘲ってる何かが出来ない相手は、絶対あんたが持ってない何かを持ってるからな。

担当

頓挫してたフロムの「愛するということ」、を読んでいて

「誰かを愛するというのは、たんなる激しい感情ではない。それは決意であり、決断であり、約束である。」

とあって、あぁ、全ての担当を持つヲタクに言えるなぁ、と思った。

 

担当を決めるまでに半年近く掛ける人もいる、担当を決めない人もいる。

「担当」不思議な言葉だ。確か1.2ヶ月前、担当とはなんぞや、という話を何人かとしていた。

それだけ、ヲタクにとって、「担当」という言葉は大きいものである。

同担拒否と言う言葉が存在する通り、割と「担当」と言う言葉は、何かを好きである「ファン」よりも、更に一歩踏み込んだ、特定の誰かに愛を誓う様な、そんな言葉な気がする。

事実私も閑也坦として、という言葉を使うし、逆に閑也坦のくせに案外誰でも好きなんですね、と言われたり、閑也担としてもっとこうしてください、と言われたりもする。

ちょっと窮屈だよ、おい。と言いたくなる事もあるが、それはつまり、それだけヲタク達が担当という言葉に、一定程度の愛や忠誠心というものを前提にして捉えてるからなんだろうな、と思う。

 

 

一般人とアイドルの15年 - 3/22 第二章の始まり

15周年LIVEを見ました、、、

KAT-TUNが15周年である事を知ったのは、2月27日。演出の華やかさ、3人の格好良さ(、ヤン片の素晴らしさ)は勿論の事、それ以上にやっぱり15年を感じてしまうLIVEでした。

 

▪︎あの頃

だって、Real Face世代だし、ごくせん世代だし、修二と彰世代なんだもん。あの時、小学校の高学年だった。当時私はバレエと勉強漬けで、そんな私だけど、「ギリギリでいつも生きてたいから」とがなって喉を痛めた記憶も、青春アミーゴを休み時間に永遠に歌っていた記憶もある。ごくせんは、正直ジャニーズはあまり記憶に残ってなくて、成宮君、徹平ちゃんや、小出恵介の印象が強かったのは置いておいて。

片田舎で優等生をやっていた、あの頃。ヤマンバにルーズソックス、スクバだったあの頃。不良が格好良かったあの頃。田舎の地元は確かあまりに治安が悪くて、怖くて、荒れてて、私立進学を選んだんだっけ。でも荒れてたのは、一個上までだったみたい。"地元"という言葉がよく似合う"地元"だ。

それ以外のジャニーズの記憶はJUMP位。探偵学園Q。兎に角皆、山田か知念が好きだった。後は妹が小学生の頃から好きだった嵐。そう、本当に2020年1月末まで、それ位ジャニーズに触れてこなかった。

そんな私も聖の件がワイドショーに取り沙汰されている記憶はある。怖いな、と思いつつ、怖い様に取り上げられた聖はどんな気持ちだろう、と胸が締め付けられた記憶がある。

 

▪︎15年

15年というのは、不思議な時の長さだと思った。10年だと既に倍生きている。20年だとほぼ人生。25年を迎えたV6は解散するらしい。15年。離れてたけど、確かにあったあの頃。バレエと勉強以外殆ど何も興味がなかった私でさえも、KAT-TUNという名前を何度も口にした。アイドルとファンでもない一般人と言うかけ離れた存在にも、皆平等に15年と言う月日は流れる。

 

▪︎地元の記憶

別に悩んでる訳ではないが、今更自分自身のキャラというものを考える。温厚に見えるらしい。温厚でありたいと思っている。でも誰かと付き合う度に、何かに熱中する度に、気性の荒さを自覚する。

先述の通り、割と身に危険を感じていた幼少期だった。ここから出なければ、と思っていた。そんな事を、この間、Jr.の方関連で、ドラマや少年漫画を見て思い出した。

あぁ、あの頃見てたのがKAT-TUNだったな。自分の心、お帰り、地元へ。なんて思った。

仕事も早く荒く、性格もかなり男勝りらしい。美容師さんには、性格と髪型を合わせろと言われた。hyphenを自称して似合う人に、なれるかしら、なんて思った。

 

▪︎なんでこんな事になったのか

人には人のタイミングがあると言うが、きっとそんな幼少期を思い出す時期であり、そんなヒリヒリ感を感じたい時期なんだ。だからKAT-TUNとまたこうやって向かい合ってるんだ、と思った。

昨日のLIVEを見るまで、ヲタク脳で、あぁ亀ちゃん可愛い、餅。あぁ中丸君可愛い、お鼻が可愛い。上田君可愛い×5億乗、位に思っていた。

だから、ゆるゆるとした前夜祭はそんなイメージぴったりで、嬉しいな、楽しいな、とニコニコ笑って見ていた。だから、hyphenの方々が、KAT-TUNのこんな姿を見られるなんて!と興奮するのに、違和感さえ感じた。

LIVE幕開け、二曲目、UNLOCK。片脚に重心を乗せ、マントを翻す、上田竜也。鋭い目線を放つ、ヒリヒリとしたオーラを纏った彼は、上田君でもタツヤでもなく、紛れもなくKAT-TUN上田竜也だった。

はっと目が覚めた。お前が見てるのは、KAT-TUNだぞ。馬鹿野郎。KAT-TUNは3人になっても、変わらず危険で鋭くて、妖しくて、赤黒い緊張感を漂わせていた。何故か全身の力が抜けた。

トラジャが怖がるスノウマンが怖がるキスマイが怖がるKAT-TUNだもんな、、、と思うし、宮舘涼太が崇拝して止まない亀梨和也だもんな、とも頷いた。

 

▪︎ここ1年

この1年間 Jr.を見てきた。結成9年目。未だデビューせず。9人が5人になり、7人になったと思ったら、2組に置いてきぼりにされた、そんなグループ。そんなグループが私にとっての、ジャニーズの入り口だった。先述した通り、とても良いタイミングで好きになれたと思う。デビュー置いてきぼり、事務所に干されてる干されてる言われてるところから、ドル誌全誌に載る様になったあたりだった。(今では信じられないけど、ポポロに載った!!!という事だけで祭になっていた。落ちた直後にduetの表紙に決まったものの、その時はまだドル誌の表紙はWUのみしか経験していなかった。少クラもギリギリ毎回呼ばれる様になった時だった。) もう僕達は前を向いて、一つ一つを。と言うところだった。悔しくて、死にそうで、ひっくり返ったのは、私がファンになった頃には過去だったんだ。(大賞の結果が散々だったのは、胸が苦しかったが。)

3人とも口々に、目の前の事を一つ一つと言っていて、アイドルはどんなに大物になっても、アイドルでなくても、どんな仕事でも一つ一つの積み重ねの先にしか未来はないんだ、と自戒の念を抱いた。

 

▪︎アイドルの15年

 Jr.担として沢山の大切な友達も出来、メンバーも活躍。そんな中迎えた3/22。前の記事で書いた通り、私は最高にハッピーな気持ちで、当日を迎えた。銭湯でお酒を嗜み、ほろ酔い気分で帰宅。前夜祭を終え、程なくして日付を超えると、各々のアカウントから溢れる15周年の祝砲。

ステージに立つKAT-TUN。実はじわじわ分かっていた。15周年という言葉に付き纏う密かな緊張感。15周年、おめでとう。そんな言葉の裏に、今まで周年をきちんとお祝いできた事がなかったから、という思い。日付を変えた瞬間も、HPの丸は3つから6つになり、hyphenが含まれた。

TLにもワクワクだけでない、一種の覚悟が感じられた。

明確なタイミングは覚えていないが、本番中もFlashbackの前にも、とある曲(歩道橋かな)のパフォーマンスではっきりと感じた。

新生Travis Japanが生まれた2017年、KAT-TUNは充電中。あぁ、私がKAT-TUNという言葉を意識しなかったこの期間、KAT-TUNと hyphenはずっと色んなものと闘ってきたんだ。そこで残った大切な大切なものが、15周年という形なんだと。

涙を流す彼らを見て、"渦中"なんだと。

いつからだろうか、初めはピンと来なかったRoar。主題歌となったレッドアイズもかなり重い話だったと聞く。曲中ずっと流れるピアノのタタタンという音。3人のハーモニー。高音。3人の経験が故に生まれた美しさ、儚さ、繊細さを表現した楽曲に思えてきた。

 

▪︎ここに来てこの人達を愛した理由

今まで歳上の方と関わるのが得意ではなかった。可愛がって貰う事はあれど、人間関係を築いて行く機会が少なかった。昨年ヲタクを始めてから、気づけば周りに歳上のお姉さんが増えてきた。すごい嬉しかった。本当にどうすれば良いか分からなくなってしまった時も、近くに人生の先輩がいるのが凄く心強かった。

それと共に大人たるもの、動じる事なくスマートに生きなければいけないという、思い込みから解放された。

今まで30手前の歳上男性が良いと思っていた。しかしながら、自分よりも10個以上離れたこの3人を愛する様になって、少しは大人になれたのかな、なんて思えた。

今も傷つきながら、輝きを放つ彼らを見ていると、いくつになっても、悲しみ苦しみから解放される事なんて無いけれども、それらを纏った色気のある大人になれるんだ、と癒された。偏に、3人は美しかった。

 

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胸につかえる様な大きな感情を言語化できた。

最後に一言。抜けたメンバーの衣装を切り刻んで纏う事によって、消化したんだ。と言う言葉を見た。3人にとっては、長い長い手術だったんだな、と思った。

 

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以下からシンプルな感想。思い出した順に書くから順番ぐちゃぐちゃだと思う。

(演出)

壁を打ち破って登場する上田君。SixTONESの出てき方だ!本物だ!と思った。笑

海賊船も上から吊り下げられる檻も、上下にあるKAT TUNの文字も、海賊船にある人魚も蔦も全てが本物だった。あーこれはテーマパークに来てしまったな、困ったな、最高のエンターテイメントだ、、、と頭を抱えた。レーザーも本当に本当に本当に本当に凄かったし、どの曲か分からなくなってしまったんだけど、(desire?)ドライアイスのソファみたいなのもとても良かったし、三角のアーチもめちゃめちゃ可愛くて好きだった。

(ヤン片)(ヤン片だけ別枠)

勿論ヤン片は最高だった!!!!既にTwitterでも書いたが、バックがどこぞのおじさんなのも最高だし、ドクロマークのフラッグだし、谷村だし、めっちゃハートしてた😭  Jr.も皆輝いてた、、、出てた無所も半分は分かる様になってしまった()

(曲・パフォ・他)

曲は、冒頭のReal Faceでノリノリになった後、今回のカップリングが来るまで基本先述のバカデカ感情に包まれていた。恐らく終盤のメドレーが指し示す意味を早く知りたい、、、天狗のくだりも、グッズのくだりももっと見たかった、、、あと一瞬パプ丸って言葉が亀ちゃんの口から出たの聞き逃さなかったよ。中丸君うさ耳ありがとう。

DesireからJr.紹介までの流れがとってもかっこよかった。兎に角テンポが良くてどんどん次の曲に行くから、一曲一曲丁寧に聴きたいなと思った。Fly like a ROCKETが兎に角かっこよかったな〜なんか、は〜この人たちは最高にイカした人気者だぜ〜と思って見てた。SADISTIC LOVEもめちゃめちゃ亀ちゃんかっこよいな〜と思って見てた、、、Le Cielはよく上田君の姫時代の映像でよく見てたんだけど、凄い特徴的な曲だな〜と思ったし、ドンエバは合唱した。(Impactorsで聴きすぎ) One dropもうみちゃんがやってたから嬉しかった。D-MOTIONもフルで聴きたくなった。笑 HELL,NOもかっこよかった、、、

 

▪︎第二章と書いた訳

正直 Jr.の方割とくたくただったんです。他のメンバーの個人仕事に気持ちが落ちてリアタイ出来ないけど、感想見るとやっぱり良いっぽくて、課金して見て。本当に良くて自分の過去に重なったり考えさせられたり。心の動きが激しくて。後は、まぁ半分趣味で布教や要望を色々作ったら、アンチ多分ついてるし。あーーー疲れちゃったナーー。KAT-TUNさん楽しいなーーアーーーーー。って、KAT-TUNさんに寄りかかる様にいずれは比重が入れ替わるんじゃないかと。

スノも見てはいたけど、周りがいるから、自分から積極的に情報収集してなくて、積極的に関与してったのは、 Jr.とKAT-TUNだけだったから、これはそういう時期なのかなと一瞬思った。

前夜祭が終わった。明日は Jr.の方で出演あるけど、それまではKAT-TUNの幸せに包まれようと布団に入ったら、 Jr.の方で表紙が決まる。興奮に包まれながら、なんとか寝付いて、起きて、また、お祝いTLを眺める。海外のプロジェクトに涙を流す。またどっぷりと幸せに浸る。出演は録画で良いかな、LIVEが終わるまではKAT-TUNの女、と言い聞かせてブラウザを閉じる。

夕方衝撃の一報。ずっと要望を出してた個人仕事が決まった。KAT-TUNに浸ろうかと頭によぎったその時に、まるで強い力で俺、これからなんだよ、今実ってきたんだよ、見てくれよ、君達が動いたからなんだよ、と確かに言われたんだよ。

あぁ、2章が始まったんだなと思った。1人を残して、他のメンバーの個人仕事が決まる中、泣きそうな気持ちで呟いてた日々。他のメンバーの個人仕事ばっかで気持ちが追いつかなかった時もやるだけやってよかったと本当に思った。泣くだけの日々は終わり。これからは、積み上げていく日々だと。

 

これからも Jr.を応援するし、KAT-TUNもhyphenも完全満面スマイルではしゃげる日まで、私は一緒に楽しみ続けるよ。

 

2/14 - 3/20 KAT-TUNの世界にゆっくり気持ち良く浸かり

なんだか今日は、正確に言うと昨日から色々あった。今日の事を色々書きたいのに、いざ書こうと思ったら、これまでの事が溢れ出てきてしまったので、さっくりと書いておく。良い記録になるだろう。今日の話もまた後ほど。

 

▪︎KAT-TUN教入信の入り口

バレンタインデーに、Shockに魅了されてから、あれよあれよと気付けば、丸3週間でKAT-TUNのFCに入っていた。

FCに入った理由は恐らく複合的なんだろうけど、好みが同じ身近な上田担のお姉さんがいた事が1番大きい。

 

▪︎FC加入の具体的な理由

まず、映画で観た段階から、近くの上田担のお姉さんから、ちみちみ布教を受けていた事もあり、上田君のキャラ変の歴史から、彼自身の奥深さが気になっていた。

二つ目、というか、これでしかないのだが、帝劇で生の上田君を拝んだ事。初めてデビュー組を拝んだのが、光一君と上田君だった。劇場で言葉を失ったんだよね。今まで見ていた Jr.とのオーラの差に。彼らの輝きを生で見なきゃって思って家路についた。

三つ目、3つFCに入ってる友人がいるから、私も6割方FCに入るつもりでいた。LIVE入りたいから、LIVEあるなら、入ろうかなと思って調べたら、15周年LIVEがあった。

そこで初めて15周年という事をなんとなく知ったんだと思う。配信もあるから、とりあえず入ろっかな、位に思ってた。んーどーしよっかなー位。

四つ目、偶々電話の約束をしてた後輩も上田担だった。電話中に遠距離でMステを見た。生で見て以来の上田君だった。照れてしまって直視出来なかった。あーこれは、もう無理だ。諦めた方が良い。私は入る運命なんだ、と思った。

 

程なくして、上田担のお姉さんに会った。

そこでFC加入を決めたのだが、決め手となった一言は「KAT-TUN、会えるよ。」

 Jr.のチケット戦争でクタクタ、KAT-TUNの生のパフォーマンスが見たかった、キャリアを積んだデビュー組の事を知らないコンプレックスがあった。それら全てと上田君への興味から、気づけばhyphenへの扉を叩いた。

 

▪︎15周年まで

本当に良い時だったと思う。よく、何かを好きになるのは、その人にとって運命的なタイミングと言うが、 Jr.の時もそうだったが、KAT-TUNもきっとそうだ。

時は丁度Roar販売中、露出もある、情報収集の為に、若干 Jr.との雰囲気の違いから戸惑ったhyphen垢のTLも常時ハッピーモードだった。ハッピーモードが好きだ。

勿論上田君を見られる知れる機会があれば嬉しいし、全然見てこなかった亀ちゃん中丸君の魅力、KAT-TUNのLIVEの魅力等少しずつ勉強する。

KAT-TUNのLIVEはファンサが少なく、演出が豪華で天井席でも楽しめる、というブログをお姉さんに送って頂き、エンターテイナーとしての一面に心を打たれたりしていた。

 

▪︎シングル

多分今こんなに心地よくKAT-TUNが好きと言えるのは、上田君、上田君の歴史、15周年、KAT-TUNの歴史だけじゃない。あの曲だ、、、もう訳分かんないくらい最高だよ、、、ヤン片だよ、、、いつもの通り最有力情報をくれるのは妹。( Jr.もそれで沼落ちした。) 3人のソロMVのダイジェスト、50回は見た。

そのうちTLを見てると前夜祭の文字。Roar買うか迷うなぁなんて思っていたが、前夜祭は5形態買わないと参加できないだと?買う(即答(帰省中布団の中から注文したが、次の日気付いたが登録期間ギリギリだった、、、危なかった、、、

色々バタバタしてたから、(手元にPCが無くて取り込めないと諦めてたから)前夜祭の当落だけして置いておいていた。その間も延々とソロMVダイジェストを摂取していた。もっと見たいけど、流石にダイジェストしか無いよね🥺なんて思っていた(大馬鹿

しかしながら、何の気は無しにTLを眺めると、ヤン片MVの文字が。、、、?もしかして、私見てないだけでは??、、、あった。これが噂のシリアルコードの入力がなんチャラか、と少し怯えながら、QRを読み取り、長いシリアルコードを打ち込む。、、、キターーーーーーーーーーーおっっっまえっがっっすっきだっよーーーーーーっっ。

(私は紙やデータ上の情報をきちんと読まず、(致命的) 基本口伝、口コミで学ぶ人なので ()、やはりきちんとKAT-TUN垢を作っていて本当に良かった、、、

 

▪︎穏やかで楽しい日々

同時進行でロバ丸を布教されたり、ちょこちょこ番組を見たり、tiktokで昔の上田君(聖と中丸君にイジられてる)が流れてきたり、可愛い上田君を描く方を見つけたり、ロバ丸厨のお姉さん達をフォローしたり、そりゃぁもう楽しくなって参りましたァアという感じでした。

 Jr.の方の垢をね、意図的に大きくしてるのもあってね、お姉さん達が各々楽しんでらっしゃるhyphen垢がとても居心地が良かったですね。

 

法学部卒の異業種が、ジャニヲタになり、エンタメを勉強する事になった話。

現在ちみちみと勉強しつつ、

自らファンとしてファンに対して情報やツール提供を行いつつ、

自ら様々な分野のファンになるべく楽しみつつ

まだ手が回っていないが、近いうちにファン目線として、一般に情報発信を行おうと思っている

 

先日も実家に帰る中で、合言葉の様に「趣味は趣味でしょ?」と言われる中で、ここまでやって"しまう"のには、こんな経緯がある。

 

  • バレエ時代
  • ブロードウェイに行き
  • ジャニヲタになり
  • 休職中
  • 一言
  • ヲタクと発信について考えた一件
  • 一瞬だけ在った兎に角楽しく考える時期
  • ヲタクと発信について考えた一件 - 2
  • 紆余曲折
  • 癒し
  • 転機
  • ジャニヲタとして
  • エンタメと向き合う事にした事
  • 運命のEndless Shockとの出会い
  • 出来る事から - ヲタクを通じて
  • ヲタクと発信について考えた一件 - 3
  • ずっと勉強したかったものと

 

▪︎バレエ時代

「趣味は趣味でしょ」の要因であり、既に何度も記載してきた様に「バレリーナは、芸術は、アーティストは食っていけない、の法則」。ずっと引っかかっていたが、自分は食って行きたかったので、そういうもんだと飲み込んでいた。

 

mofumofum.hatenablog.jp

 

(昨日やっと過去の自分の記事を貼り付ける方法を学んだ👼 独学だから気付くの遅い👼というか調べろ👼)

 

 

▪︎ブロードウェイに行き

大学入学と共にジャズダンスを始め、程なくして、ブロードウェイミュージカルに心を奪われる。本場で見たい!気持ちを卒業旅行で満たす。

ここでもまた既に書いているが、劇場が溢れかえる本場で、言葉を失う。なんとなくやれれば良いなと思っていた、ダンサーの卵がショーをするレストランまであった。 

もう、全然レベルが違うし、世界的にはやりたい事出来てる場所があるから、もう良い!と不貞腐れた記憶がある。

(当時のインスタの投稿を見たが、顔が出ていたので、載せられなかった、残念。)

 

mofumofum.hatenablog.jp

 

 

▪︎ジャニヲタになり

ジャニヲタになりましたネェ。(詳細略)

詳しくは以下参照。沢山お友達も出来て、ずぶずぶ沼にハマって行きました。どうやら、ヲタク向いていた様です。

 

 

沼落ちしたきっかけのドキュメンタリーの予告がまだ残ってたから、貼っときましょう。

youtu.be

 

mofumofum.hatenablog.jp

 

mofumofum.hatenablog.jp

 

グループ概要はこちら(私が作ったのですが、よかったら見てください。

lit.link

 

peraichi.com

 

 

▪︎休職中

ジャニヲタになり、約半年。何も考えられないぼろぼろな身体、空っぽな頭の中で、何故かぐるぐる頭の中を回っていたのが「何故私はこうもジャニーズが好きなのか?」と。

ここまで二十年と少し、ダンスという観点からエンタメに触れてきたものの、特定の"誰か"を、こうも応援する事はなかった。

薄々疑問に感じながらも、ヲタク活動をしていく中で、休職という何も無い期間に突入し、残ったのが、その疑問だった。面白い。そこから、先のブロードウェイやバレエの話を思い出していく。これがスタートだ。

その時はエンタメビジネスをさくっとネットサーフィンをして、私には無理だ、とすぐ手を止めた。

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▪︎一言

これも上記のブログ内で書いているが、休職中、「さて、仕事も駄目だし、何をやるか」と考えた時に、出てきたのが「エンタメ」。当時は「ブロードウェイに日本人アーティストが活躍できる自分の劇場を持ちたい!」なんて、考えていた。

そんな話をした時に言われた一言、「ミュージカルなんて流行らないよ」。もうね、これが決定打よ。悔しかった。結局私の原動力は悔しさ。(だから割と陽の当たらないメンバーを応援したくなるのかな。それはさておき。)

 

 

▪︎ヲタクと発信について考えた一件

今までで1番ヒットしたツイートは、「ベストカラアゲニスト」のツイート。丁度、他のメンバーがベストジーニストや、ネクストイケメンで好成績をおさめていた中、個人の仕事や称号に耐えていた閑也担として、その文脈で発信したら、カラアゲニストというコミカルさも相まって、ヒットした。

元々ハガキや要望の文化から、薄々気づいてはいたが、投げ方、文脈によって、誰かを推し上げる情報提供は需要が高いな、等と感じていた。

 

 

▪︎一瞬だけ在った兎に角楽しく考える時期

実家を飛び出し、好き勝手考えてた時も、結局エンタメの事を半分くらい考えてた気がする。 

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▪︎ヲタクと発信について考えた一件 - 2

後述の通り、紆余曲折中も、ヲタクとしての活動(含ヲタクを愛す、観察する)は続けていた。

元旦に今年は、自担の個人仕事が決まります様に、という文脈で、要望先のリストを載せた。響かなかった。

しかしながら、その後、自担以外の全てのメンバーの個人仕事が決まり、自身もかなり落ち込みながら当該ブログを貼ったところ、拡散して頂いた。確かここで閑也担さんのフォロワーが少々増えた気がする。これで確信した。ヲタクの心を動かすのは、ヲタクの気持ちの浮き沈みがわかる、ヲタクだ。と。

 

▪︎紆余曲折

そこから紆余曲折あって、また、結局エンタメに戻ってきた。

色々考えてる時も癒してくれたのは、推しであり、ヲタクだった。

 

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▪︎癒し

この時期は兎に角会うヲタクのお姉さん達(30歳前後の方と仲良くさせて頂く事が多かった。)と話しをし、救われていた。

  

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 ▪︎転機

ただ自身が楽しんで癒やされてるだけでなく、気づけば周りを布教して仲間に取り込んでいっていた。人に説明するとなると自分の中で魅力を整理する事になる。そこから、休職中に気になっていた、何故人はジャニーズに惹かれるのか、という観点から分析を始める。

よくよく考えれば、ここら辺が転機だ。ただ自分の気持ちや事実をつらつらと書き連ねるだけでなく、トラジャ担外を意識した情報発信を始めた。

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▪︎ジャニヲタとして

外に発信する上で、一番わかりやすい第一人称は、「ジャニヲタ」だった。

丁度その頃、Club Houseの流行りたてで、ジャニヲタコミュニティの中に入ろうかと思ったが、全然知識が足りなくて話についていけなかった...今のJr.しか分からないというコンプレックスを持ったまま、運命のEndless Shockに出会った為、KAT-TUNに落ちてしまう訳である。

 

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▪︎エンタメと向き合う事にした事

そんなこんなしていても、日々は過ぎていく訳で、仕事以外に結局消費者でしかない自分に嫌気がさし、仕事を頑張ろうとしても、目の前の仕事に全力投球できない事に頭を抱え、兎に角色んな人と話しをした。休職中と結論は一緒で結局エンターテイメントでしかなかった。

 

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▪︎運命のEndless Shockとの出会い

先述したKAT-TUNとの出会い以外の観点からも、shockとの出会いは大きな意味があった。兎に角エンタメと向き合うぞ!どうしたらエンタメに関われるのか、頭がパンパンだった。その勢いで行動した結果、生でshockを拝む事になる。久々に浴びる生のエンターテイメント。オーラ。あぁ、生しか勝たん。

夢中になってしまった。一杯考えたいのに、頭の中は生で見たエンタメの興奮で訳がわからなくなっていた。そんな時にいつものサウジの友人から一言。やりたい事をやりな。難しく考えるな、と。号泣しながら、生のエンターテイメントで、私自身が救われた様に、沢山の人に笑顔を届けたい。と、私は彼女に告げた。

 

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▪︎出来る事から - ヲタクを通じて

転職やら色んな事を考えたが、結局出来る事からやっていく事にした。沢山の人に生のエンターテイメントを届けたい、中で、ひとまず、ヲタクに注目した。ヲタクは優秀な営業マンだ。企業にお金が無いなら、国からお金がないなら、消費者の影響力で消費者を増やしていけば良いのでは無いか、と。また、知人と話している中で、企業にとっての、消費者目線の重要性に気がついた。ツールとポートフォリオを作った。

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peraichi.com

 

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t.co

 

▪︎ヲタクと発信について考えた一件-3

友人達が案外エンタメに関わる場所で働いてるから、アピールするために作ろと思って作って、呟いた。当初はメンバーのドラマが決まっている為、周りにアピールする時に使ってね、という文脈で投げたが、たまたま公演の延期が発表された時だった。公演で会えないから、TVで推しを拝むしかない。だから、頑張ってアピールしよ、という文脈で、沢山の方に見て頂けた。文脈が兎に角大事だ。

 

▪︎ずっと勉強したかったものと

それ以外にもいつ飛び込んでも良い様に、ずっと勉強したかったマーケティング関連の情報収集や、エンタメに纏わる自分の中の何故を解決する為に、関係者に話しを聞いたり、情報収集を始めた。どうやら私は芸術的観点よりも、ビジネス的観点の方が興味がある様だ。商学部に入っておけばよかったな、と思う事は沢山あるけど、今の人脈、今の仕事があるのは、過去の自分のお陰。 

正直今すぐ何が出来る訳ではないし、正解はないから動いていないと不安になってしまう事もあるが、そんな時もエンタメは癒しになってくれる。

 

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ヲタク、駅に広告出せるってよ?

こんにちは、もふです!
久々にきちんと(?)ブログを書きます!

トラジャ担にとって、お誕生日シーズンがやってきましたね!

ヲタクにとって自担の誕生日は、誕生日でなく、"生誕祭"。広告をお出しする方も、ちらほらお見受けします。

タイトルの通り、今日はファン広告のお話しをします。

最近ファン広告がアツい!という話しを、ちらほら耳にします。

 

K-POPですが、実際に東洋経済でも取り上げられている様ですね。

toyokeizai.net

お話しをお伺いする中で、こんな事も出来るんだ!!と驚きもあり、誕生日シーズンも近づいてきた事ですし、そしてまた、来る最高なお祝いの数々に向けて、なんらかのご参考になればと思い、記します。

 

※あくまでイチジャニヲタの把握している限りの個人的な情報です。

 

  • 福岡タワー
  • 渋谷愛ビジョン
  • 駅広告
  • 広告を出す
  • 金額の話

 

■ 福岡タワー

【カラーイルミネーション】サプライズで福岡タワーを好きな色にライトアップしよう!

こちらは、1日1組限定、10分3万円との事で比較的、良心的なお値段。(しかもクレジットカード決済可)

 

文字でお名前を表象する事は出来ませんが、タワーを好きな色で染め上げる事が出来、また、タワーがメンバーカラーに染まるのが、LIVE配信で見られるのが嬉しいですね。

 

 短いながらも、ヲタクをやってきた身として、既に数回程、目にしてきている広告です。

 

■ 渋谷愛ビジョン

 この広告を取り上げている記事を、Twitterで見掛けました。私個人としては、ついに、、、ファンがタレント名を出して広告を出したのか!!と衝撃を受けていました。

 

そんな中、知人との間でファン広告の話があがり、よし!書いてみよう!となった発端でもあります。

 

 

さぞかし、高いと思って調べたら、まさかの
#渋谷愛メッセージ ツイートで、ピックアップ
でした、、、!!

 

 

 

詳細はこちらへ!!

 

 ■ 駅広告

そう、今までは過去にTwitterで見掛けてきた話。ここからは、え!ヲタクでも出来るの!!と驚いた話をシェア。

記憶に新しいかと思いますが、「虎者」や「銀のさら」の駅広告。

 

銀のさら」では、虎ノ門駅に。

 


「虎者」の際は、 渋谷駅、原宿駅、品川駅、六本木駅日比谷駅表参道駅新宿三丁目駅、カグラヒルズ に。

 


大きさも大小様々。


■広告を出す

面白いなと思ったのは、" お金さえ出せば、ファンでも広告出せる"という事。

(実際1番頭に貼った東洋経済の記事も、ファンが駅広告を出したという話でしたね。)

 

実際には肖像権、著作権の問題がある為、公式写真は使えず、ファン自らデザイン(業者起用する事も出来なくは無いが)する等、出稿する上でのハードルは決して低くは無いが、可能は可能。

 

(例えば、デビューシングルやグッズを持ったファン達の写真と共に、デビューおめでとう、とかね。)

 

勿論駅に直接連絡しては駄目で、代理店を通す必要がある。


■金額の話

ここからは金額の話の為、興味無いな、嫌だなと思ったらブラウザバック下さい🙏

 

福岡タワーや渋谷愛ビジョンへの出稿は比較的低コスト(#ツイだけ3万円等)で可能であるが、大々的に行いたい場合、お金は必要。

 

つまり何が言いたいかと言うと、やろうと思えば事務所が出してる様な大きな駅広告も出せる。


渋谷駅改札上広告: 300万円 (7日間)

もふ on Twitter: "一旦落ち着いたから、実家から戻って、面談...までの足で


品川駅: 100万円 (7日間)

15秒表示 (3分周期12クライアント)

もふ on Twitter: "品川には可愛い虎ちゃんがいて、思わずお持ち帰りしてしまった、、、(面談終わった

 

★★因みにB2サイズなら渋谷でも2万千円★★ (B2=集合ポスターサイズ)  

j-island-store.jp

 

注意) 実際に出稿するとなると、出稿料に加え、印刷代が掛かります!

 

(出典 ) JR東日本企画 「MEDIA LINE UP2021」

www.jeki.co.jp

 

メトロ他、駅広告一覧

www.koutsu-navi.com



とは言え、金額が金額なので、実際に出稿する場合は、周りの有志じゃ限界があるよね、、クラファン👇

camp-fire.jp

 

以上、ただのヲタクが興味を持って書いたブログでした💁‍♀️ (当方は現状出稿、クラファン等の予定はございません。

やっと回答が見つかった。

昨年末、会う人会う人に、あなたにとってエンタメは?と聞いて回ってました。(今考えるとだいぶ面白い。

 

「救い」だとか、「贅沢」だとか、そんな回答の中で、私はずっと「希望」と答えてたのは、自身に希望が持てなくて、エンタメに希望を見出そうとしてたからだな。

 

あれから少々時間が経ち、元気にもなったし、エンタメとの関わり方も少々変えた。

 

今、自信が持てる回答は「癒し」。

 

仕事で疲れて、ハイになったまま眠りにつける日があるとしたらエンタメのお陰。

 

仕事も鑑賞も人との関わりも、全部疲れてぼーっとしてても欲しくなるのが音楽で。

 

元気が回復して調べ物したいと思うものも、読みたい本も行きたい場所も全部全部エンタメです。

四季観賞を機に、ヲタク、ミュージカルに向き合う。

劇団四季って翻訳ものだけなの?という質問に、「オリジナルも、今やってます!」という回答一つで、劇団四季 オリジナルミュージカル、「ロボット インザ・ガーデン」観に行ってきました。

 

▪︎四季歴

初めて観に行ったのが、母親、妹、妹のバレエの同級生とお母さんと一緒に観に行ったキャッツ。それから、高校卒業直後に高校の同級生と観に行ったリトルマーメイド。2019年夏に見に行ったアラジンに、2020年頭に見に行ったパリのアメリカ人。それだけ。

 

▪︎ミュージカルとの出会い

初めてのミュージカル鑑賞は、青山劇場でのアニー。確か、その頃小学生だった私は、丁度バレエ団の子役オーディション期に、マルミヤプレゼンツの子役オーディションを見て、胸を打たれてたっけ。ただただタップに息を呑んだのを、そして少女の劇場に響く伸びやかな声を覚えている。

 

▪︎ブロードウェイミュージカルとの出会い

アニー観賞後、良い、華やかと言われる四季を数作品見るものの...(詳しくは後述

そんな中、大学2年から3年にかけた春休み、オーストラリア短期留学から帰る飛行機の中で、私は、運命の出会いを果たした。映画版ミュージカル「CHICAGO」リチャードギアが出てるやつだ。

冒頭のゴチャゴチャした楽屋シーン、血で染まった手を擦り洗いながら、ステージへ。怪しくも華やかでパワフルなショータイム。決してお上品とは言い難い。だけども、ステージの裏側に潜む混沌、パワー、女達の強さ、そして、ショー・ナイトシーンを裏支えする儚さ危うさを表現するその作品に息を呑まれた。3回観た。運命だった。

確か高校時代初めての短期留学では、洋楽と出会ったから、短期間でも海外経験は大きな影響を与えるんだな。また、行きたいな。

 

▪︎そもそもの鑑賞スタイル

自分は3歳から踊ってたから、どんな作品を観ても、やはりダンススキル面に目が行ってしまう。

そういう意味で自身が経験した子役という存在には、かなり刺さるものがあった。それで観に行ったのが、Billy Elliot。

ジャニーズJr.にハマったのも結局、自身の子役時代や、ダンス現役時代に重ねた事がきっかけだった。

だから、実は、踊るシーンがメインではない、劇団四季は幼いながらにあまり刺さらなかったのだ。

その意味では、逆に、クラシックバレエを中心に据えた、華やかなセットが特徴的な、パリのアメリカ人は大大大大大好きだった、、、。

 

▪︎では、何故ブロードウェイミュージカルに?

正味、クラシックバレエの技量に感動するのと、ブロードウェイミュージカルのビートに心を奪われるのと、どちらか自分にハマるかと言うと、後者だった。よくよく考えてみれば、結局ディズニーなのである。父親も吹奏楽部のトロンボーン、ジャズがよく流れてた。ビッグバンドが好きだったし、華やかなのが兎に角よかったんだ。

 

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上記の背景を踏まえて、今日感じた事を

 

▪︎悲しくなった

最近、作品を楽しめるかどうかは、文化資本が影響する、と言う事について考えていた。為、悲しくなった。

観た瞬間に圧倒的な素晴らしさを感じた。沢山の知人からミュージカル、演劇の話を聞いた上で臨んだ2年ぶりの四季。はぁ、周りは目が肥えてるのに、何で自分はこんな素晴らしいものに今まで気が付かなかったんだ。

育ちか?やっぱ田舎育ちの庶民だから、ジャニーズは分かっても四季は分からないのか?そう思った。

 

▪︎いやいやいや

ひとしきり悲しくなったが、ふと冷静になって気がついた。私、ずっと踊る側にしか着目してなかったわ。何故ならば踊りしか経験がなかったから。しかしながら、何故だかミュージカルが好きだった。だけど、イマイチ分からなかった。そんな状態だった。

単純に文化資本云々かんぬんではなく、ミュージカルの中で、最大の役割を果たす、歌声というものに着目していなかったから、わからなかっただけだった。と気がついた。

クラシックバレエよりも、大胆に、ジャズダンス単体よりも分かりやすく、ステージは華やかに、ハーモニーは美しく。それくらいにしか考えていなかった。

 

▪︎結局今回何故味わえたのか

今回心底ミュージカルを楽しめたと思えた要因としては、二つ考えられた。一つは、有識者からの教受。元四季ヲタ先輩などに、ミュージカルは、踊りながら歌う素晴らしさよ。と言われた。その時にぽんと膝を打てた。あぁ、結局観賞って、自分自身と重ね合わせ、自分自身の技量を上回るパフォーマンスを観た時に、感動するんだなって。

二つ目は、ひとえにジャニーズ。そもそも歌なんてあんまり興味なかった。音楽は興味あったけど。ただ、推しを観ていると、だんだん歌が上手くなったり、様々なグループが歌ってる中でも優劣が見えてきたり、自分自身も生まれて初めてジャニヲタになって、進んでカラオケに赴く様になって初めて、歌を歌うという表現の奥深さに気が付けた。これは本当に大きい。

 

▪︎観賞はつまりスキルを見るものなのか

スキルなのかなぁと思って観ていた。でも違った。ストーリーだった。捻くれ者の私は今まで、物語のお話なんて、パンチが効かなきゃ、ダークサイドがなきゃ、面白くないと思ってた。でも、そうでは無い。技量の高い演者が、カンパニー、その技量を余す事無く使って、創り出す空間、物語、そこに動かされる心に意味があると思った。

真っ直ぐな物語。シンプルで大事な事。シンプルであればある程、様々な経験をしなければ、自分の心の中には響いてこない。そういった意味で、大人になって、観劇をするというのは、また、良いものだな、と思った。

 

▪︎ストーリーを受け止める姿勢

勿論自分自身が様々な経験をしたからこそ、刺さる台詞や、場面があると思った。だけれども、やはり日頃、アイドルの半生というストーリーに触れているからこそ、より、この限られた数時間で魅せられる作品に感動するんだなと思った。

作中の人物が、たった数時間で、観客をストーリーの世界に連れて行き、心を揺り動かす。改めて、何て素敵な経験なんだろうと思った。

 

▪︎タング

ライオンキングを見ていない非国民なので

パペットもの、初めてで、正直不安を感じていた。だけども、もう本当にタング可愛かった。ガラスの目に入る光の量や、目の角度が、本当にタングの心を映し出している様で、愛おしかった。可愛かったなぁ...

f:id:mofumofuM:20210314232607j:image

ミニタング🤖 劇中のタングは段違いに更に可愛い♡

 

▪︎舞台

何で日本の劇団四季のオリジナルミュージカルなのに、登場人物も舞台も海外なの?と最初は少しいじけていた。しかしながら、徐々にそのメッセージ性、物語の温かみを感じるにつれて、きっと四季が伝えたいメッセージを含む作品が、ロボット インザ・ガーデンだったんだろうな、ってほっこりしました...

 

▪︎ロボット

今日は丁度ラボットオーナーさんが観劇されている日だった様で、オーナーさんが皆さんご自分のラボットを抱き抱えて観劇していらした。共働きや不妊など、必ずしも子供を授る事が出来ない中、ペットだけで無く、ロボットを愛情を持って家族として迎え入れるのも、また一つの在り方なんだろうな、と考えた。

 

若い力

ヲタクになって、歳上のお姉さん方に可愛がって頂く機会が増えた、という話をずっとしていたのですが、(勿論それは今も事実)

ヲタクだからこそ、普段絶対出会えない若い子達にも会える訳で。これも本当にありがたい。

会社の中にいると、会社や大人のルールは分かるけど、何が旬か、とか、今の高校生や大学生に、どんな力が備わってるか、とかなんか絶対分からない。

だけど、やっぱり大人から知識や経験を学ぶ必要があるのと同じくらい、フレッシュさ、センス、スキルをアップデートしていかないと、ここから先、老いていく一方だな、と最近思います。

逆に、どんなに素晴らしいコンテンツでも、その当時流行った時代の人しか流入しなければ、それは、古典になってしまう。

だからこそ、えげつないスピードで新しいコンテンツが生まれ続けるジャニーズには、沢山若い子が集まるし、若い子が集まり続けるからこそ、ジャニーズとジャニヲタという文化が脈々と続いていくんだな、と思います。

大人が数時間かけてWordpressを更新する中、最新の便利なツールを知っていれば、スマホ一つ半日でHPが作れちゃう。そんな事が、沢山ある。だから、上と下の架け橋にもなれる存在でありたいと思う。

沢山のSexy Thank you!!

最近全速力で走る中で、また新たに沢山の方とお話しできる機会を頂けて、本当に嬉しい。前を向いて、勢いのある時には、Twitterは分かりやすく、人の輪が広がってくる。すごい嬉しいし、楽しい。

それと同時に、前を向いて勢いがある時じゃない時、落ち込んでたり、弱ってたり、弱音を吐くだけだった時にずっと気にかけてくれたり、並走してくれたり、引き上げてくれた人達がいたから、今がある、改めてそう思える、愛が溢れる25歳の日。

最近知り合った方々も大切な友人になります様に。初期のタグツイから始まって、少しずつ時間をかけて仲良くなって、時にはフォロワさんからの紹介だったり、じわじわと色んな方とお話しできて、本当に楽しい。

この楽しみを授けてくれたのも、special sexy thank you な、いつもの北斗坦だし。いつもの閑也坦のツイートでは泣いちゃうし、ご飯食べるのさえままならなかった時に、ピューロに連れてってくれた宮近坦、虎者に連れ出してってくれた北近坦、よぼよぼの時に一緒に楽しんでくれたしめんちゅ坦、ずっと声をかけ続けてくれた松倉担、うみ坦、どん底も最高も手を握って隣にいてくれたうみ坦、選んでくれたうみ坦、全肯定してくれるのえる坦、正直悲しい時も楽しい時も、シェアできる沢山の閑也担の仲間たち、お姉さん達、なんかうまく言語化出来ないけど一緒に生きていけてるのが嬉しい樹坦、精神の支柱いわさく担などなど

ぴえーーーーっ。ヲタクって最高だぜ!!じゃなくて、本当にいつもありがとうございます。まじで。弱ってる時は手を差し伸べてくれて、元気な時は見守ってくれて。どこまで突っ走っても、弱い人間なので、一緒に笑ってたいんです。

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正直波がある人間なんです。自分が表に立って頑張るには、ちと波高が影響してしまう。

でも、調子が良い時は、沢山の人に前向きな言葉を掛けられるし、しんどい人の気持ちを分かった上で寄り添える。

調子が良い時の調子の良さは、かなりえげつないので、それはそれで自分でも心配になる程ですが、そこで生み出した言葉や動画をもとに、沢山の人のエネルギーがチャージされたり、私が調子が悪くても、沢山の人が頑張りやすい様な環境を、元気な時に整えてあげる事が、自分が多くの人に出来る、価値提供だと最近気付きました。

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お前と一緒にするな。という話しなんですが、ヲタクって推しって存在に愛を注ぐ、元気をチャージする愛情深くて、ちょっぴり繊細な、スキルフルな、素晴らしい(だけじゃない、嫌な面もそりゃあるけど)人達だと思っていて、その愛とか熱量とか繊細さを、まぁるく受け入れて、受け止めて、その温度感を楽しめる大人が増えたら、もっと素敵な社会とか経済が回るのになぁ。って。

実績集を作った背景 - WINWINでいたい。人質に取られたく無い。

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実績集、作りました!

https://peraichi.com/landing_pages/view/travisjapan7?_ga=2.263665228.1950464364.1614905432-1263339866.1614905432

 

▪︎友人をきっかけに

最近自分自身が、エンタメに主体的に関わろうとする中で、友人や友人の友人が、色んな企業の広報担当だったりする事がある。

そんな時に、何困ってるの?トラジャ起用したら良いんじゃない?とか、逆にジャニーズをこう言う場面で起用するのはどうか、という話になる。

悔しいかな、私はジャニーズの営業担当ではないので、その場で契約はできないが、どういう企業のニーズに対して、トラジャが何故良いのかは説明できる。

基本的に企業は、どれだけ人・カネが動かせるかという実績ベースで動く。

私はジャニーズの営業担当ではない。でも、広報担当の心を動かせば、繋がるかもしれない。発端はそこ。

 

▪︎何故実績集なのか

YouTubeを見れば、どんな映像で、どことコラボしたかはわかる。だけどそれが、どの様な結果になったのか、までは見えない。御礼するし、ファンの声から繋がったり、うきうきするコラボなら、絶対自然と結果が出る。だから企業さん、「こっち(トラジャ)を見て」という気持ちで作りました。

 

▪︎同じお金が動くなら良い関係性で

ジャニヲタとして、譲れない点、あるよね。私はモラルのない番組やコンテンツに自軍が人質に取られるのは嫌だ。本当に嫌。ありえない。

でもそう簡単に切り出せない。何故なら権利関係もあるし、面倒なヲタクならその他にも起用してもらえなくなるかもしれない。

私は、ジャニヲタと企業がWIN-WINな関係性が良い。だから、企業のニーズも、自軍の武器もよく知った上でマッチングを図れたら、と思っている。だから、企業にも自軍の持つパワーをよく知ってもらいたい。

 

▪︎ヲタクと企業

ヲタクは株主だと思っていて、自分が推しの活躍を見たいから、推しが出てるチケットや映像を買う。推しを近くに感じてたいから、グッズを買う。一方通行の片思いではなくて、投資からリターンを得ている。でも、短期的な投資だけでは、ない。

推しという背骨を失ってしまっては困るから、推しという存在をいつまでも見続けていたいから、実績を作りに行く。本気だ。長期投資だ。

その本気を利用されちゃ困る。モラルのない番組と、自担の活躍で葛藤させられちゃ困るんだよ!!おかしいだろ!!

こっちは実績に貢献したいのに、そんなモラルのないコンテンツに推しが出てて、それを受け入れてるとしたら、推しのイメージもファンのイメージも駄々下がりなんだよ!!

だからさ、お互いの良いとこ知って、時代にあったコンテンツ一緒に作っていこうよ。ね。

もふグルメのご紹介・背景

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もふグルメ、作りました!

https://lit.link/mofugourmet

 

このご時世、好きなお店が潰れたら嫌なので、沢山の人に知ってもらいたくて作りました。

飲食店も、「推しは、推せる時に、推せ。」アイドルも飲食店も辞めちゃったら、会えない、食べられない。

好きなものは声を大に!良いものをみんなに楽しんでもらいたいし、それを通じてお店やアイドルが潤えば、またもっと美味しいものが食べられる。

エリアは大体、神泉(渋谷)、銀座、下北。レンジは、4千〜7千円。

宣言中だけランチやってるとこもあるよん。是非!

 

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おでんとナチュラルワインのお店 日和(神泉) 

ワインとマスターが楽しい ペルポンテ(房総) 

夢の様な内装お手頃🇪🇸 シエスタ(銀座) 

見目麗しいお料理の数々 ふらいぱん(下北) 

映え!pâtisserie ASAKO IWAYANAGI(等々力) 

広くてパンが美味い!7clover(神泉) 

人が繋がる魅惑的なbar Last  Chance(下北) 

大人が青春に戻れる場 KENTO's 銀座(銀座)

 

 

自戒 - 自分にとって大切なものを見極め続けよ

昨日久々のClubHouseが楽しくて、ルーム終了後深夜、どうしたら自分の話したい事を話せる/価値提供出来るのか、について考え、プロフィールを編集。面白い知人に声を掛けていた。夢にまで出てきた。

ここ4日くらい、自分自身何かズレてない?と思う事があって。私は何をしたいのか、と。

最近、自分がエンタメに携わりたいという観点から、そう言った方々とお話しさせて頂く機会の中で、ジャニヲタとしてお話しさせて頂く事がある。

ジャニヲタがどんな思いでお金を出しているのか、どれだけ推しの活躍が切実なもので、推しとどの様な企業がどの様にタイアップしたら、ヲタクも企業もWIN-WINなのか。

自分の視点を体系立てて人に伝える事で人の役に立てるのは嬉しい。けど、この視点を得られているのは、ジャニーズがあって、ジャニヲタが沢山色んな事を教えてくれたからで。そこを1番大事にしないといけない、と。

どうセルフプロデュースをしたら、沢山の人に、その情報を発信できるか。ネットワーキングという視点も大事。だけど、それで頭が一杯になるのは、本当に誠実では無いな、と反省した。

何故ならば、自分が提供できる価値は、ジャニヲタとしての視点であり、マーケのプロの視点では無いからだ。

自らヲタクであり、推しが大好き、ヲタクが大好き、ジャニーズが生み出すこの独特なエンタテイメント、更に人の動きが大好きであると言っているにも関わらず、自分のネットワーキングで頭が一杯になってしまったら、提供出来る情報の質も下がる。

1番本質的に良くないと思ったのは、何よりもジャニヲタとして外部に発信する者として、そんな自分のネットワーキングしか考えてない様なやつが、ジャニヲタを代表するなんて言語道断である。1番ヲタク、そして私が嫌いな存在だ。人の好きを利用するなと。

私はエンタメ業界自体、そこで働いている人に興味があり、実現したいビジョンもあるので、今後も彼女ら彼らから話しを聞き続けるし、そこに対して、ジャニヲタ的観点から、ここでこうなれば良いんじゃないか!と思う観点があったら、発言するだろう。

しかしながら、いちヲタクとして発言するのであれば、自分自身が何よりもヲタクとして純粋にエンタメを楽しみ、推しを応援していたいし、ジャニヲタを自称するならもっともっと様々なグループ、そこに集う人々、そして脈々と続いてきた歴史、想いを知りたい。

ここを1番大事にしていきたい。自分自身が良く見られる事に執心するな。私の価値は、消費者目線と、熱量だぞ。